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先代社長と後継者のコミュニケーション不足

先代社長と後継者のコミュニケーション不足

中小企業の事業承継の多くが「親族内承継」です。
中小企業の経営者の平均年齢は60歳を超え、
事業承継は進んでいません。
その要因は何でしょうか?ひとつひとつ考察してみましょう。

1 先代社長と後継者のコミュニケーション不足
「先代社長のお悩み」
・後継者(息子・娘)が経営理念や仕事を理解してくれない。
・後継者が未熟で会社を譲るのが心配だ。

・世代間の格差から価値観が違いすぎる。
・やることがなくなりボケそうで怖い。
・自分の居場所が無くなるので、辞めたくない。

「後継者の悩み」
・父親(先代)が自分を認めようとしない。
・父親(先代)のやり方は、時代遅れで非効率的。
・会社全体のITリレテシーが低く、古参社員ほど覚える気力さえない。
・新しいことを受け入れなず、会社の先行きが心配だ。
・世代交代を進めようとすると、古参社員と一緒に妨害する。

すれ違う親子の価値観

中小企業の場合、親子間のすれ違いが、そのままビジネスのくい違いに反映されて争いになります。食い違いを是正するための「時間」と「場」の場を設けていないケースが多く、その結果、意見の食い違いは埋まりません。
仕事上の最低限の会話や、世間話でも構いません。
普段から、会社の問題や家の問題については、時間をとって話しあいましょう。
親子なので、お互いが腹を割り、本音でぶつかり合うことで、共通点がみえてくることも多いのです。

ファミリーミーティングですれ違いを解決

しかし、家族だからこそ、真剣な話ができなかったり、感情的になることも多々あります。
そこで、家族の中に第三者(事業承継士)を入れたファミリーミーティング(家族会議)を開催してはいかがでしょうか?
第三者が入ることで、感情的にならず、ビジネスとしての「家族会議」をおこなうことができます。
ファミリーミーティング(家族会議)で話し合う議題は難しい話しでなくとも結構です。「家族で会社や家のことについて話し合う」こと自体が重要です。
第三者がファミリーミーティング(家族会議)を開く趣旨説明や召集を行うことで、客観的な議論ができ、恥ずかしさや遠慮はなくなります。
ファミリーミーティング(家族会議)について、興味のある方は、事業承継補助金.comまでお問い合わせください。

家族会議 ファミリーミーティング

家族会議 ファミリーミーティング

 

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